攻守自在極まる!

今更ながら「秒速5センチメートル」の感想など・・・

評価++★★★★☆++
下の短編アニメーション3作から成り立っている作品。
「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」

まず初めに背景美術がすごいと思ったw
ほんの数コマしか映されない背景にもきちんと印象を残させるあたりに感動しました゚+。*・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・*。+゚
そしてこの背景が世界観を際立たせていたと思う。アニメ映画は数あれどこんなにも背景(数コマにも凝るところとか)で世界観を感じさせる作品も多くはないんじゃないかと・・・。

ストーリーは・・・・・・正直、第1話の「桜花抄」を観ている段階からこの先ある程度は予想が出来るものの、まさに新海誠さんチックというか何と言うか・・・(*´∀`*)
作品で言わんとしてることはよくわかるんですが、ただ個人的には終わり方がどうにも苦手w
ストーリー上こうなる(激しくネタバレになるので言えませんが)ことはわかるものの、やっぱり個人主観としてはひじょ〜に苦手w
精神的にガキでごめんなさいw
評価の☆はその分の1つマイナスです。超々個人的ですね(*´∀`*)
「桜花抄」と「コスモナウト」は・・・・・・・・・・・・・・・あるある(*-ω-)・・・・・・っておいヾ(`Д´*)みたいな感じになりましたが^^;
顔文字で現せば・・・・・・・・・(〃>艸<〃)・・・って感じですw
出来ればヒロイン視点からも観てみたいなぁって思いました。
観終わったあとでパッケージにも書いてある「どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか。」という言葉を読むと鳥肌モノですw

しかし、作品としてはとても良い作品だと思うので興味のある方は是非観てみることをオススメします♪
何と言うか、個人的にはまだまだ続きがあるように思えなくもなかったんですが・・・。


話は変わって三国志大戦。
相変わらずの攻守自在デッキw
攻撃攻守がホントに強いですね。我が軍では武力20の郝昭と武力16の龐徳が大活躍ですよw
体力満タンの呂布ですら重突1撃で撤退に追い込む暴虐ぶりww
しかし攻撃攻守となると士気を12まで貯めないといけません。となると「貯まるまではガン守りか?」と思われる方もいると思いますが、実際はそういうわけでもないw
もちろん士気12あれば攻撃攻守2度掛けで突っ込みますが、意図的に引いて士気を貯めるという考え方はないです。序盤から中間地点で撃ち合います。もちろん武力9がいないのでそうそう無茶はしませんが。
攻守自在のほうは極めて順調ですヾ(。・∀・)ノィェィ☆

しかし張遼が出ませんorz
張遼よ戻って来いw