中間報告
と言うことで、今日は新Verが稼動して今までで自分が使ったカード(一部)についての採点でもしてみようと思います。(10点満点)
SR張遼・・・・・・・・・6点
○メリット
*素武力9で戦器が攻撃力アップ
*ダメージ計略で1発退場しない
○デメリット
*現状で神速大号令が士気7に値しない
*号令の武力上昇値が平均的に高くて神速大号令ではどうしようもない場合が多い
SR龐徳・・・・・・・・・7.5点
○メリット
*戦器効果が優秀
*バランスのとれた能力値
○デメリット
*特攻戦法は限定された状況でしか機能しない
SR賈詡・・・・・・・・・8点
○メリット
*騎馬知力9伏兵はそれだけで高性能
*離間の計は対騎馬に有効(条件アリ)
○デメリット
*大徳や隙なき攻勢などの一部計略に対して無力
C曹昂・・・・・・・・・9点
○メリット
*戦器が優秀
*計略が優秀
*コストが優秀
○デメリット
*槍の前では戦力として計算できない
SR羊コ・・・・・・・・・8.5点
○メリット
*武力押しのデッキに対して粘り連発で受け流せる
*終盤の神速大号令→刹那粘りは高確率で攻城まで持っていける
*魅力持ちは神速デッキには貴重
○デメリット
*序盤の武力に不安がある
C周旨・・・・・・・・・9点
○メリット
*天下無双・教え阿蒙・白銀の獅子などあらゆる単体超絶強化を無効化出来る
*蜀単に対して開幕の守備が強くなる
*強化計略ならそれがどんな計略でも城門を死守出来る貴重な計略
*武力6勇猛持ちは単体でもハイスペック
○デメリット
*知力3のためダメージ計略に弱い
R杜預・・・・・・・・・7点
○メリット
*1.5枠で終盤武力7知力7は優秀
*2Cしか持たないとは言え士気3で武力+5の神速戦法は驚異
○デメリット
*特になし
R楽進・・・・・・・・・8点
○メリット
*デッキの武力底上げに優秀
*コストの割に端攻城で相手の中武力を釣ってくれることが多い
○デメリット
*特になし(可もなく不可もなく)
こんなところです。神速デッキは新Verで戦力的に強化されたとは言え、圧倒的な弱点があるのは変わらないので事実上+−0と言うところでしょうかね。
デメリットがない割に杜預の評価がさほど高くないのは、個人的に神速デッキには合わないと考えているからです。魏武デッキの中に入れば8.5点以上が付いても不思議ではないと思います。まあ、魏武には1.5枠に司馬一族と言う強力なライバルがいるわけですがw
ちなみに神速デッキに杜預が合わないと考える理由は、蜀に対して神速戦法では根本的な解決にならないからです。いくら武力+5上がったとしても計略だけを見れば所詮は神速戦法ですから、車輪系には圧倒的に無力です。まあ、士気3だから全くダメってわけでもないんですが、終盤「武力知力7になる能力」と「あらゆる単体超絶1人で防ぐ計略」を比べると個人的には防護>武力知力7になるというだけです。杜預を神速デッキに組み込むならば、2.5枠/1.5枠×3/1枠の型が一番いいですかね・・・。やったことはないのでわからないですが。
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